
POINT
- 日本語
- English
- お一人となったお母さまと同居を決意された
- ご子息様夫婦のためのリノベーション。
- お母さまとご子息様夫婦にとって互いに良い距離感で
- 暮らす事ができる、間取り、生活導線を考えています。
伊賀の底冷えに対応する断熱改修、
現代のLDK生活を体現した間取りや配置。
こだわった無垢床材による温かみのある部屋に。
一緒に住まうお孫さんにもやさしい木のぬくもりを感じて頂けます。
- A Multi-generational Renovation in Iga: Bridging Heritage and Modern Comfort
- This renovation was designed for a son and his family who decided to move in with their mother.
- We focused on a layout and traffic flow that ensures a comfortable distance for both parties.
- To combat Iga’s piercing winter cold, we implemented high-performance thermal insulation.
- Featuring carefully selected solid wood flooring, the home offers a warm, gentle environment where even the grandchild can feel the soothing embrace of natural timber.










STORY
人は誰しも年齢を重ねます。子供から大人へと成長し、また自身が親になる。その中で住まいをどうしていくのか。
今回のお客様のご要望は
「一人暮らしとなった母と自分自身の家族と同居を考えている」
「母の生活と自分の家族の生活を心地の良い距離感で過ごせるような導線、間取りにしたい」
「昔ながらの大工さんの建てた家。デザインと建物の構造や安全、断熱性など両方からの意見を提示してくれる工務店を探している」
というものでした。
リフォームサイトから弊社を見つけていただき、地元伊賀の工務店、大手リフォームメーカーと話をする中で、バルジに決めて頂きました。
大きな決め手となったのは、「デザイン性、工事に対する考えかた、そして細やかな説明」でした。昔に建築に従事されていたご友人からも、
ここまで親身になって提案してくれる工務店はなかなか無い。今後のアフターフォローも含めて考えると、バルジにお願いするのが良いと感じてもらえたそうです。
底冷えの厳しい伊賀市。周りが開けているため風通りも良く夏は快適ですが、冬の寒さがネックです。
昔ながら、いわゆる古民家。
サッシの交換、断熱材を使用し、特に床下の断熱と床を無垢材にする事で、底冷えを防ぐ工夫を行いました。
キッチン、ダイニングは憧れのアイランドキッチンを採用。妹様夫婦も仲が良く、一緒に食事するなど集まる機会も多いとの事。
同時に作業がしやすいスペースを確保しています。
特にお客様がこだわったのが無垢材。ナラの無垢材は柔らかい肌触りとぬくもりを感じる事ができます。
無垢材は自然素材なので、軽微な割れやフロア同士の隙間など動きが発生しますが、それも自然だからこその良さとも言えます。
BEFORE & AFTER


・主な仕様
キッチン クリナップ STEDIA(ステディア) / ユニットバス TOTO SAZANA(サザナ) / 洗面化粧台 TOTO OCTAVE(オクターブ)
・活用した補助金制度
子育てグリーン補助金 / 先進的窓リノベ補助金(Aグレード) / 給湯省エネ補助金(エコキュート)
各種補助金への対応についても当社で対応可能です。

